2026年神戸ウクライナ映画祭
10月19日(月)
|神戸学院大学 ポートアイランド第2キャンパス(KPC2)1号館4階


日時・場所
2026年10月19日 16:00 – 2026年10月25日 20:00
神戸学院大学 ポートアイランド第2キャンパス(KPC2)1号館4階, 〒650-0045 兵庫県神戸市中央区港島1丁目3-11 神戸学院大学 ポートアイランド第2キャンパス(KPC2)1号館4階
イベントについて
チケットは全て無料、申込順
10月19日(第1日目・月曜日)
16:00
オープニングセレモニー(30分以内)
『セコンド・ウィンド』上映(75分) 映画は、義肢を装着したウクライナ人退役軍人たちが、アフリカ・タンザニアの名峰キリマンジャロ登頂に挑む姿を描いています。 15:45 映画チームによるアフタートーク
10月24日 (第2日目・土曜日)
13:00
『パラヌィッチャ』上映(64分) (18歳未満の方:保護者の同意が必要です)
横田さんとのアフタートーク(司会者は未定) アメリカ人ストリートアーティストのバンディットとジョニー、そして映像作家のトリスタンが、ウクライナ各地の都市を旅する姿を追った作品です。アーティストたちは、戦争によって破壊・損傷した建物に壁画を描きながら、同時にウクライナが独立を守るために闘う姿を目の当たりにします。※本篇には戦争の描写が含まれていますので、ご留意ください。
15:30
『クリミアの祈り』上映(100分)
第二次世界大戦中、88人のユダヤ人の子どもたちの命を救った、若いクリミア・タタール人女性の実話を描いた作品です。
20:00 プログラム終了
10月25日(第3日目・日曜日)
13:00
戦時下の動物たち (100分) ウクライナ戦争を「動物の視点」で描く、七つの短編からなるウクライナ=ドイツ合作のオムニバス映画。 2025年6月、ニューヨークのトライベッカ・フェスティバルで世界初上映され、収録作の一つにはショーン・ペンが参加している。 ウサギ、オオカミ、牛など実話に基づく動物たちの物語を通して、戦争がもたらした人道的・環境的破壊を、力なき存在のまなざしから見つめる。 彼らの目に映る戦争の姿は、観客に新たな問いを投げかける。
15:00
犬と戦争~私がウクライナで見たこと(100分) 山田監督 は、「犬は人間の最も近くにいる動物。彼らを通して世界を見ると、人間の姿が浮き彫りになる。“犬の向こう側”には必ず人間がいます」と語る。本作では、戦場で生きる犬たちの様子をはじめ、その小さな命を救おうと世界中から駆け付けた人々の奮闘する姿が映し出される。犬たちを取材する中で見えてきたのは、戦争に翻弄される人々の姿、そして様々な立場から語られる平和への願いだった。 17:00~18:00 トーク―イベントあり 18:00 レセプション
日本語版とウクライナ語版のパンフレットもダウンロードはこちら


