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2026年港区ウクライナ映画祭

10月16日(金)

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~18日(日)

2026年港区ウクライナ映画祭
2026年港区ウクライナ映画祭

日時・場所

2026年10月16日 14:00

~18日(日), 港区立男女平等参画センター リーブラホール(〒105-0023 港区芝浦1-16-1 みなとパーク芝浦1階) ※18日のみ、みなとパーク芝浦2階 学習室A

イベントについて

チケットは全て無料、映画は各回定員160人(18日は40人)申込順


10月16日(第1日目・金曜日)

14:00-16:00

14:00 オープニングセレモニー(30分以内)

14:30 『セコンド・ウィンド』上映(75分) 映画は、四肢を切断した経験を持つウクライナ人退役軍人たちが、アフリカ・タンザニアの名峰キリマンジャロ登頂に挑む姿を描いています。 15:45 映画チームによるアフタートーク 




18:00-20:00

18:00 - コンサート/クリミア・タタール音楽(10〜15分)

18:15 『クリミアの祈り』上映(100分) 

第二次世界大戦中、88人のユダヤ人の子どもたちの命を救った、若いクリミア・タタール人女性の実話を描いた作品です。

20:00 プログラム終了





10月17日 (第2日目・土曜日)

11:00-13:00

11:00~12:45 『わが思いは静か』上映(104分) 

若い音響技師のヴァディムは、ザカルパッチャ地方の動物たちの声を録音するという仕事を依頼されます。それは、彼にとってウクライナを離れ、問題から遠く離れたカナダへ移住するための最後のチャンスになるかもしれません。そんな彼の仕事を手伝うのは、母親でした。

12:45 梶山教授による講演(〜15分) 




14:00-16:00

14:00~15:45 『ユー・アー・ザ・ユニバース』上映(101分) 

宇宙を舞台に、核廃棄物を運ぶ宇宙トラック運転手アンドリー・メルニクの物語を描きます。地球が突然爆発し、彼はロボットのマックスと二人きりになります。そんな中、フランス人女性カトリーヌの声を聞いた彼は、彼女のもとへ向かうため、銀河を越えて飛び立つことを決意します。

15:45 原田教授による講演(〜15分)




17:00-19:00

17:00 - 18:05 17:00~18:05 『パラヌィッチャ』上映(64分)

横田さんとのアフタートーク(司会者は未定) アメリカ人ストリートアーティストのバンディットとジョニー、そして映像作家のトリスタンが、ウクライナ各地の都市を旅する姿を追った作品です。アーティストたちは、戦争によって破壊・損傷した建物に壁画を描きながら、同時にウクライナが独立を守るために闘う姿を目の当たりにします。 ※本篇には戦争の描写が含まれていますので、ご留意ください。

19:00 プログラム終了





10月18日(第3日目・日曜日), 学習室A

10:00 - 13:00

10:00~13:00 サムチキウカ絵画ワークショップ

定員:10人(申込順)




15:00-17:00

15:00~16:30 『地下に芽吹く』(90分)

映画は、全面戦争の中、爆撃から身を守るシェルターで活動を続けるハルキウの子ども向けアートスタジオ「アザ・ニジ・マザ」の姿を描きます。暗闇や空襲警報の中でも、子どもたちは明るく希望に満ちた作品を生み出し、創作活動を戦争の恐怖から自分たちを守る力へと変えていきます。

17:00 プログラム終了


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