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成蹊小学校でウクライナの伝統工芸「プィサンカ」教室を開催

26/7/31 3:00

7月16日、Ukraine House Japanは成蹊小学校で、ウクライナの伝統工芸「プィサンカ」のワークショップを開催しました。

子どもたちは、ウクライナの地理的位置や首都、地域、国旗に込められた意味などについて学び、日本の地図や首都、地域、国旗が持つ意味とも比較しながら、両国への理解を深めました。



教室の定員と活動の性質上、参加者は16名に限られていましたが、70名の児童から応募があり、抽選で参加者が選ばれました。子どもたちの高い関心と、当日の興奮や熱意により、今回のワークショップは一層意義深いものとなりました。



ワークショップでは、米国ミネソタ州ミネアポリスのThe Ukrainian Gift Shopから購入した電熱式キスカを使い、みんなでプィサンカを制作しました。同店は、10代だった1912年頃にウクライナから米国へ移住したマリー・プロツァイと、1923年10月10日にミネアポリスで生まれた娘のルバ・ペルチシンによって、1947年に創業されました。現在も、プィサンカと伝統的な制作用品を専門に扱う、歴史ある家族経営のお店として受け継がれています。



子どもたちは夢中になって、それぞれに美しく個性豊かなプィサンカを完成させました。



このたびお招きいただき、子どもたちにウクライナ文化を紹介する貴重な機会をくださったマッケンジー先生とデイビッド先生に、Ukraine House Japanより心から感謝申し上げます。先生方の温かいご支援と実りある連携のおかげで、楽しく心に残るワークショップとなりました。


成蹊小学校のInstagramでワークショップの様子をご覧いただけます

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