
京都の皆様、ありがとうございました!
26/10/19 12:00
ウクライナ映画祭に250人以上が来場

駐日ウクライナ大使館、Ukraine House Japan、SWUJ、そして映画祭キュレーターのダリア・パンチュクを代表し、京都でのウクライナ映画祭の開催にご協力いただいたすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
2026年10月17日・18日の2日間、京都文化博物館にてウクライナ映画祭を開催しました。2日間で250人を超える方々にご来場いただき、ウクライナ映画の鑑賞を通じて、ウクライナの文化や歴史に触れていただく機会となりました。
映画を通じて多くの方々と出会い、語り合い、ウクライナへの温かい思いを感じることのできた、心に残る2日間となりました。
初日の開会式では、京都市の国際政策監、𫝆井邦光(いまい くにみつ)様よりご挨拶をいただきました。ご臨席いただき、温かいお言葉を頂戴しましたことに、心より感謝申し上げます。
京都文化博物館の大矢様、森脇清隆様をはじめ、スタッフの皆様には、準備段階から開催当日まで、温かいお心遣いと細やかなご支援をいただき、深く感謝申し上げます。素晴らしいフィルムシアターで映画祭を開催できましたことを、大変嬉しく思っております。
また、上西豊先生には、豊富な知識と深い洞察を交えたお話をいただき、来場者の皆様がウクライナの歴史や文化への理解を深める貴重な機会となりました。心より御礼申し上げます。
2日間を通じて通訳を担当してくださったオリハ・バリンスカさんにも、特別な感謝をお伝えしたいと思います。高い専門性と献身的なサポートにより、登壇者と来場者の円滑なコミュニケーションを支えてくださいました。その存在は、映画祭の運営に欠かせないものでした。
ボランティアのコーディネーターを務めてくださったオレーナ・シハルさんには、チームの調整と運営へのご協力に心より感謝いたします。
そして、ボランティアとしてご協力いただいたイリーナ・ヤレメンコさん、イリーナ・パストゥフさん、ダニーロ・ミフダリスキーさん、福山リョウガさん、西本ユウさん、太田タエコさん、清沢ヤスヒロさんにも、貴重なお時間と多大なるご協力をいただき、誠にありがとうございました。
映画『Second Wind』の制作チームの皆様にも、映画祭へのご参加とご協力に心より御礼申し上げます。
また、映画祭の様子を写真に収めてくださったZenGroupのフォトグラファー、アンドリー・マフディチさんにも心より感謝いたします。
そして何より、お忙しい中ご来場いただき、ウクライナ映画を鑑賞し、私たちと時間を共有してくださったすべての皆様に感謝いたします。皆様がウクライナの文化に関心を寄せ、理解を深めてくださることが、私たちの活動の大きな励みとなっています。
またお会いできる日を楽しみにしております! 💙💛





