
Olympic Dreams 2027
ウクライナの若い柔道選手たちが練習を続けられるよう、ご支援をお願いします
慈善基金「未来は子どもたちへ」が実施する国際プロジェクト「Olympic Dreams」は、2022年3月の開始以来、戦争という困難な状況の中でも、ウクライナの若いアスリートたちが競技を続けられる環境を守り続けてきました。
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成果・ハイライト
世界14か国で36回の国際トレーニングキャンプ
国内外の大会で1,300個を超えるメダル
2027年2月に日本で
このプロジェクトの目的は、戦争の影響を受けた若いウクライナのアスリートが安全な環境で練習を継続し、競技力を高め、国内外の大会でウクライナを代表し続けられるよう支援することです。
これまでに Olympic Dreams は世界14か国で36回の国際トレーニングキャンプを実施し、多くの若いアスリートが競技生活を継続する機会を得てきました。
日本は、このプロジェクトにおいて特別な役割を果たしています。
3年連続で、ウクライナの若い柔道選手たちは日本でトレーニングを行ってきました。直近のキャンプでは、講道館、天理大学、修徳高等学校、足立学園高等学校において練習が行われました。また、全日本柔道連盟は、オリンピックおよび世界選手権の優勝経験を持つ柔道家による特別講習を実施し、選手たちに柔道発祥の国・日本で貴重な経験を積む機会を提供しました。
こうした経験は、確かな成果へとつながっています。
日本でのキャンプを経験したウクライナの選手たちは、その後ヨーロッパ選手権や世界大会でたびたび優秀な成績を収めています。また、Olympic Dreamsプロジェクト全体では、これまでに国内外の大会で1,300個を超えるメダルを獲得しています。
現在、2027年2月に日本で開催予定の次回トレーニングキャンプの準備が進められています。
プロジェクト主催者によると、日本側は今回も選手たちの滞在中の宿泊、食事、国内移動、練習環境などを提供する予定です。
Ukraine House Japan は、この取り組みに協力し、日本国内でウクライナの若い柔道選手たちの渡航費を支援するための募金活動を開始します。
皆さまからお寄せいただいたご寄付は、ウクライナと日本を往復する航空券の購入に充てられます。集まったご寄付に応じて、一人でも多くの若い選手が日本でのトレーニングに参加できるよう支援いたします。
一枚の航空券は、単なる移動手段ではありません。それは、一人の若いアスリートが練習を続け、国際経験を積み、将来ヨーロッパ選手権や世界選手権、そしてオリンピックの舞台でウクライナを代表するための大切な一歩となります。
スポーツは、国境や言語、文化を越えて人々を結びつけます。
皆さまのご支援は、ウクライナの次世代アスリートたちの未来を支えるとともに、スポーツを通じた日本とウクライナの友情をさらに深める力となります。
どうか、若いアスリートたちが夢を追い続けられるよう、ご支援をお願いいたします。
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